報告書の内容と写真について
報告書(文章と写真)はPDFファイルを使用します。
あらゆるアングルから撮影した複数の写真について、各々説明させて頂きます。現地で撮影したその他複数の写真も参考資料として添付致します。調査内容や物件の立地条件により写真の枚数は異なります。
映像のサンプルはございませんが、報告書(写真と文章)のサンプルは「調査内容と料金」のページから一部ご覧になれます。サンプルである為多くの部分にぼかし加工をしていますが、実際の報告書にはぼかし加工などは一切ございません。また、個人を特定できる建造物の写真は控えておりますのでご理解願います。
映像について
映像の撮影機器にはデジタルビデオカメラを使用します。お客様へはDVD-Rでお届けしますが、メディアの都合上DVD-Rの再生が不可であれば、ご指定のメディアでお届けします。また、ビデオテープへのダビングにも対応致します。
お渡しする映像は、お客様が対象物件の立地や周辺環境を理解されやすいように、極力連続して撮影するよう配慮しておりますが、カメラを手持ちの状態で撮影することも多い為、映像に手触れが発生していることもございます。
撮影された映像の中には不鮮明、不明瞭で見難い映像状態になっている場合があります。本来であれば削除すべき部分ではありますが、これらの映像の中にはお客様にとって物件や周辺環境の重要なチェックポイントが写りこんでいる可能性も無いとは言えません。従って当社では撮影した映像の削除する部分を、撮影目的に全く関係のない映像やカメラの取扱上による映像の乱れ等、必要最小限に留めております。
また、荒天時や夕方などは日中よりも映像が暗くなります。これらの映像についても敢えて編集致しません。暗くなった映像をあたかも天気の良い日中のように明るく編集することは可能ですが、これは現実とは異なり、お客様の対象物件や周辺環境に対する判断を狂わせる原因となります。但しお客様が映像をご覧になって、あまりにも暗すぎて映像を全く識別できない状態であった場合に限り、必要最小限の明暗補正を施す場合があります。
ご理解頂きたくお願い申し上げます。
報告書の種類
写真及び文章の報告書、映像データの報告書(現地撮影映像)、2種類お届け致します。(基本プランAは映像データのみ)
同一箇所の撮影であってもお客様が周辺の状況を理解されやすい様、なるべく多くのアングルで撮影する様に心がけております。
写真についても映像同様に明暗やホワイトバランスなどの画像処理は行いません。
但し、ご説明する上で矢印や囲い込みなどの上書加工が必要と判断された場合に限り、写真上に最小限の加工処理を施します。
また、オプション項目である「近隣に存在する信仰対象物や墓地の確認」における調査は、文章での報告と物件との位置関係を示す資料に留め、撮影は行いません。お客様の中にはこれらの写真を不快に思われる方もいらっしゃるという理由です。写真が必要であればお申込み時にご記入ください。(写真の有無に関係なく費用は同一です)
写真について
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報告書のお渡し
写真及び文章での報告書は調査実施日の翌日までに電子メールでお客様のアドレスへ送信致します。
映像データ(現地撮影映像)はDVD-Rでお客様ご指定の住所へ送付致します。従ってお客様のお手元に届くのは最短で調査実施日の2日後となります。
また、お客様による特定メディアの指定、運送便の配達状況によりお届けが遅れる場合がございます。
調査申込日から調査結果のお届けまでの最大日数は5日から6日程度とご理解願います。(当社休日を除く)
天変地異、災害、荒天、交通障害など已む得ない理由による調査日程の遅延、配送遅延が発生した場合にはご連絡致します。